JVNDB-2026-026085 | |
オラクルのOracle Price Protectionにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle Price Protection製品(コンポーネント:内部操作)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までとなっています。HTTP経由でネットワークからアクセス可能な低権限の攻撃者により容易に悪用され、Oracle Price Protectionが侵害される可能性があります。本脆弱性が成功裏に悪用されると、Oracle Price Protectionでアクセス可能な一部のデータに対して無許可で更新、挿入、削除を行うことや、一部のデータを無許可で読み取ることが可能になります。さらに、Oracle Price Protectionの部分的なサービス拒否(部分的なDoS)を引き起こす無許可の操作が発生する可能性もあります。CVSS 3.1ベーススコアは6.3(機密性、完全性、可用性に影響)です。CVSSベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.3 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/30 |
| 最終更新日 | 2026/07/30 |



