JVNDB-2026-025901 | |
Vercel, Inc. (旧 Zeit, Inc.)のNext.jsにおける重要な情報を含むキャッシュの使用に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Next.jsは、フルスタックのウェブアプリケーションを構築するためのReactフレームワークです。バージョン12.0.0から15.5.20および16.0.0から16.2.10において、サーバーサイドのfetchでリクエストボディがある場合に、同じURLでも異なるボディを持つ別のリクエストからのキャッシュされたレスポンスボディが返されることがあります。その結果、POSTリクエストのレスポンスボディに含まれる機密データが、許可されていないリクエストに漏洩する可能性があります。ただし、リクエスト自体の重複排除は行われていません。この問題は、fetchに渡されるinitと異なるinitを持つリクエストにのみ発生します。安全なリクエストの例はfetch(new Request(init), init)であり、危険なリクエストの例はfetch(new Request(init), aDifferentInit)です。この問題はバージョン15.5.21および16.2.11で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Vercel, Inc. (旧 Zeit, Inc.) | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/27 |
| 登録日 | 2026/07/30 |
| 最終更新日 | 2026/07/30 |



