JVNDB-2026-025836 | |
オラクルのOracle Unified Directoryにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle Fusion MiddlewareのOracle Unified Directory製品(コンポーネント:OUD Core)に脆弱性があります。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.1.4.0および14.1.2.1.0です。悪用が困難な脆弱性であり、LDAP経由でネットワークアクセス権を持つ権限の低い攻撃者がOracle Unified Directoryを侵害する可能性があります。この脆弱性はOracle Unified Directoryに存在しますが、攻撃により追加の製品にも大きな影響を及ぼす可能性があります(影響範囲の変更)。この脆弱性の攻撃に成功すると、重要なデータまたはすべてのOracle Unified Directoryでアクセス可能なデータに対して不正な作成、削除、変更が行われたり、重要なデータへの不正アクセス、あるいはすべてのOracle Unified Directoryでアクセス可能なデータへの完全なアクセスが発生する可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは8.2(機密性および完全性に影響)。CVSSベクターは次の通りです。(CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.2 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/30 |
| 最終更新日 | 2026/07/30 |



