JVNDB-2026-025792 | |
オラクルのCost Managementにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle Cost Management製品(コンポーネント:Internal Operations)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までとなっています。本脆弱性は悪用が難しく、HTTP経由でネットワークアクセスを持つ権限の低い攻撃者がOracle Cost Managementに侵害を行う可能性があります。本脆弱性を悪用した成功した攻撃は、重要なデータまたはすべてのOracle Cost Managementでアクセス可能なデータの不正な作成、削除、改変を引き起こし、さらに重要なデータへの不正アクセスやすべてのOracle Cost Managementでアクセス可能なデータへの完全アクセスを可能にするおそれがあります。CVSS 3.1基本スコアは6.8(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターは次の通りです。(CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/30 |
| 最終更新日 | 2026/07/30 |



