JVNDB-2026-025578 | |
Apache Software Foundationのmina sshdにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Apache MINA SSHDのsshd-scpコンポーネントにおけるパストラバーサルの脆弱性について説明します。Apache MINA SSHDはクライアント側およびサーバー側のSSHのためのJavaライブラリです。SCP経由でファイルやディレクトリを受信する実装において、SCPの「C」または「D」コマンド内のファイル名の検証が行われていませんでした。悪意のある送信者がパスを含むファイル名を送信することで、攻撃者が制御する場所にファイルを書き込まれる可能性があります。この問題は以下の場合にのみ影響を及ぼします。 * サポートが終了したApache MINA SSHDのバージョン2.0.0未満でSCP機能を使用してファイルを受信するアプリケーション * Apache MINA SSHD 2.0.0以降でsshd-scpを使用してファイルを受信するアプリケーション。sshd-scpを使用していないApache MINA SSHD 2.0.0以降のアプリケーションは影響を受けません。この問題はApache MINA 2.19.0および3.0.0-M5で修正されています。影響を受けるアプリケーションはこれらのバージョンにアップグレードすることを推奨します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Apache Software Foundation | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Apache Software Foundation Openwall | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/20 |
| 登録日 | 2026/07/28 |
| 最終更新日 | 2026/07/28 |



