JVNDB-2026-025411 | |
n8nにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
n8nのバージョン1.123.64より前のバージョンでは、LLMサブノードの実行データ内でカスタムHTTPヘッダーの認証情報を適切にマスクできず、平文のAPIキーやシークレットがワークフロー実行記録に書き込まれてしまいます。認証済みユーザーが実行データにアクセスできる場合、ヘッダーの値や認証情報を読み取ることができ、それらはデータベースに保存され、エクスポート可能な状態となります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
n8n | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/07/22 |
| 登録日 | 2026/07/28 |
| 最終更新日 | 2026/07/28 |



