【活用ガイド】

JVNDB-2026-025150

IBMのIBM Engineering AI HubにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性

概要

IBM Engineering AI Hub 1.0.0、1.1.0、および1.2.0には、ウェブページ生成時の入力が適切に無害化されない脆弱性が存在し、そのためリモートの攻撃者が任意のスクリプトコードを実行できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


IBM
  • IBM Engineering AI Hub 1.0.0 以上 1.3.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. OSコマンドインジェクション(CWE-78) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-15069
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-15069
更新履歴

  • [2026年07月27日]
      掲載