JVNDB-2026-024992 | |
LinuxのLinux Kernelにおける境界外読み取りに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました:drm/amd/display: dp_get_eq_aux_rd_interval()における境界外読み取りの修正。【理由と対策】struct dc_lttpr_capsのaux_rd_interval配列はMAX_REPEATER_CNT - 1(7)個の要素で宣言されており、インデックスは0から6までとなっています。しかし、DPCDを通じてシンクが8つのLTTPRリピーターを報告すると、dp_get_eq_aux_rd_interval()に渡されるoffsetパラメータは最大でMAX_REPEATER_CNT(8)になる可能性があります。これにより、offsetが8の時にaux_rd_interval[7]の境界外読み取りが発生します。この問題を修正するため、aux_rd_intervalをDP仕様で定義される有効なリピーター数の全範囲を収容できるようにMAX_REPEATER_CNT要素に拡張しました(コミットa55a458a8df37a65ffda5cf721d554a8f74f6b04からチェリーピックしました)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Linux | |
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| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/01 |
| 登録日 | 2026/07/24 |
| 最終更新日 | 2026/07/24 |



