JVNDB-2026-024821 | |
getdbtのMCP Serverにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
dbt-mcp は dbt と連携するためのモデルコンテキストプロトコルサーバーです。バージョン 1.17.1 より前では、src/dbt_mcp/mcp/server.py の DbtMCP.call_tool() が各ツール呼び出しの前に引数の辞書を INFO レベルでログ記録し、例外発生時には ERROR レベルで記録していました。また、configure_file_logging() は DBT_MCP_SERVER_FILE_LOGGING=true の場合にこれらのログを dbt-mcp.log に書き込み、sql_query や vars、node_selection といった機密情報を自動的にローテーションや削除せずに平文で保存していました。この問題はバージョン 1.17.1 で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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getdbt | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/16 |
| 登録日 | 2026/07/23 |
| 最終更新日 | 2026/07/23 |



