JVNDB-2026-024364 | |
F5 NetworksのNGINX Ingress Controllerにおける同等の特殊要素の不適切な無害化に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
NGINX Ingress Controllerがカスタムリソース定義(CRD)やIngressアノテーションで構成されている場合、NGINX Ingress Controllerの設定ジェネレーターにインジェクションの脆弱性が存在します。複数のユーザー制御可能なフィールドがサニタイズされることなく生成されたNGINX設定に書き込まれます。認証された攻撃者がこれらのCRDやアノテーションを作成または変更する権限を持っている場合、任意のNGINX設定ディレクティブを注入する値を作成する可能性があります。影響:認証された攻撃者がKubernetes APIを通じてNGINX Ingress ControllerのCRDやIngressアノテーションに書き込み権限を付与されている場合、任意のNGINX設定ディレクティブを注入したり、ファイルを作成または削除したり、サービスを無効化したりすることが可能です。データプレーンへの影響はなく、コントロールプレーンの問題に限られています。注意:技術サポート終了(EoTS)に達したソフトウェアバージョンは評価対象外としています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.3 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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F5 Networks | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
F5 Networks | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/15 |
| 登録日 | 2026/07/21 |
| 最終更新日 | 2026/07/21 |



