【活用ガイド】

JVNDB-2026-024083

Absolute Softwareのsecure accessにおける不特定の脆弱性

概要

CVE-2026-40952は、Windowsクライアントおよびサーバー用Secure Accessインストーラーのバージョン14.55以前に存在する特権設定ミスの脆弱性です。クライアントまたはサーバーにローカルアクセス権を持つ攻撃者は、Secure Accessがデフォルト以外の場所にインストールされている場合に、特権を管理者権限に昇格させることができます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Absolute Software
  • secure access 14.55 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Absolute Software
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-40952
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-40952
更新履歴

  • [2026年07月17日]
      掲載