【活用ガイド】

JVNDB-2026-023910

フォーティネットのFortiOS等の複数製品におけるパストラバーサルの脆弱性

概要

Fortinet FortiOS 7.6.0から7.6.6、FortiOS 7.4.0から7.4.9、FortiOS 7.2の全バージョン、FortiOS 7.0の全バージョン、FortiOS 6.4の全バージョン、FortiPAM 1.8.0、FortiPAM 1.7.0から1.7.2、FortiPAM 1.6の全バージョン、FortiPAM 1.5の全バージョン、FortiPAM 1.4の全バージョン、FortiPAM 1.3の全バージョン、FortiPAM 1.2の全バージョン、FortiPAM 1.1の全バージョン、FortiPAM 1.0の全バージョン、FortiProxy 7.6.0から7.6.5、FortiProxy 7.4から7.4.13、FortiProxy 7.2の全バージョン、FortiProxy 7.0の全バージョンにおいて、限定されたディレクトリへのパス名の不適切な制限(「パストラバーサル」)の脆弱性が存在しています。この脆弱性により、攻撃者は<insert attack vector here>を介して不正なコードやコマンドを実行できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: 物理
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


フォーティネット
  • FortiProxy 7.0.0 以上 7.4.14 未満
  • FortiProxy 7.6.0 以上 7.6.6 未満
  • FortiOS 6.4.0 以上 7.4.10 未満
  • FortiOS 7.6.0 以上 7.6.7 未満
  • FortiPAM 1.0.0 以上 1.7.3 未満
  • FortiPAM 1.8.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

フォーティネット
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. パス・トラバーサル(CWE-22) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-59839
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-59839
更新履歴

  • [2026年07月17日]
      掲載