【活用ガイド】

JVNDB-2026-023892

アドビのAdobe Commerce等の複数製品における情報漏えいに関する脆弱性

概要

Adobe Commerceは情報漏洩の脆弱性の影響を受けており、これにより限定的な機密情報が漏洩する可能性があります。攻撃は攻撃者の制御外の条件に依存して成立します。この問題を悪用するためにユーザーの操作は不要です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.7 (注意) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


アドビ
  • Adobe Commerce 2.4.4
  • Adobe Commerce 2.4.5
  • Adobe Commerce 2.4.6
  • Adobe Commerce 2.4.7
  • Adobe Commerce 2.4.8
  • Adobe Commerce 2.4.9
  • Adobe Commerce B2B 1.3.3
  • Adobe Commerce B2B 1.3.4
  • Adobe Commerce B2B 1.4.2
  • Adobe Commerce B2B 1.5.2
  • Adobe Commerce B2B 1.5.3
  • Adobe I/O Events 1.6.0 以上 1.21.0 未満
  • magento 2.4.6
  • magento 2.4.7
  • magento 2.4.8
  • magento 2.4.9

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

アドビ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-48001
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-48001
更新履歴

  • [2026年07月17日]
      掲載