【活用ガイド】

JVNDB-2026-023846

Eclipse FoundationのJettyにおける複数の脆弱性

概要

ボディを持つリクエストで、ボディを読み取ろうとしても0バイトしか読めない場合にバッファリークが発生します。これは特に100-Continueの場合に当てはまりますが、ネットワークが遅い任意のリクエストでもリークが発生する可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Eclipse Foundation
  • Jetty 10.0.7 以上 10.0.23 未満
  • Jetty 11.0.7 以上 11.0.23 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Eclipse Foundation
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソースの枯渇(CWE-400) [その他]
  2. 有効期限後のメモリの解放の欠如(CWE-401) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-7708
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-7708
更新履歴

  • [2026年07月16日]
      掲載