【活用ガイド】

JVNDB-2026-023841

Palo Alto NetworksのPrisma Access Agentにおける情報漏えいに関する脆弱性

概要

Prisma Access Agent に複数の情報漏洩の脆弱性が存在し、ローカルユーザーが機密の設定データや認証情報にアクセスできる可能性があります。Linux、ChromeOS、Android、および iOS 上の Prisma Access Agent は影響を受けません。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Palo Alto Networks
  • Prisma Access Agent 26.2.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Palo Alto Networks
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-0245
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-0245
更新履歴

  • [2026年07月16日]
      掲載