【活用ガイド】

JVNDB-2026-023706

Colorbox projectのColorboxにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Drupal ColorboxにおけるWebページ生成時の入力の不適切な無害化(クロスサイトスクリプティング)により、クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生する脆弱性があります。本問題はColorboxのバージョン0.0.0から2.1.5および0.0.0から2.2.0に影響を及ぼします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Colorbox project
  • Colorbox 2.1.5 未満
  • Colorbox 2.2.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Drupal
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-58591
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-58591
更新履歴

  • [2026年07月16日]
      掲載