JVNDB-2026-023645 | |
ジュニパーネットワークスのJunos OSにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Juniper Networks Junos OSの特定のEXシリーズデバイスのパケット転送エンジン(PFE)において、有効ライフタイム後のメモリ解放漏れの脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていない隣接攻撃者がサービス拒否(DoS)を引き起こす可能性があります。sFlowがEX4100シリーズまたはEX4400シリーズデバイスを用いたバーチャルシャーシ(VC)シナリオで構成されている場合、あるVCメンバーで受信し別のメンバーで送信されたマルチキャストトラフィックがメモリリークを引き起こし、最終的にFPCのクラッシュおよび再起動に至ります。リークは、以下のコマンド出力におけるバッファ値の継続的な増加を監視することで確認可能です。user@host> show chassis fpc本問題は、以下のJunos OSのEX4100シリーズおよびEX4400シリーズに影響を及ぼします。・23.2R2-S7以前の全てのバージョン、・23.4R2-S7以前の23.4バージョン、・24.2R2-S4以前の24.2バージョン、および・24.4R2以前の24.4バージョンです。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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ジュニパーネットワークス | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
ジュニパーネットワークス | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/09 |
| 登録日 | 2026/07/14 |
| 最終更新日 | 2026/07/14 |



