JVNDB-2026-023581 | |
Palo Alto NetworksのPAN-OSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Palo Alto NetworksのPAN-OSソフトウェアにおけるUser-ID認証ポータル(別名Captive Portal)サービス、GlobalProtectゲートウェイ/ポータル機能、およびクライアントレスVPNに複数のクロスサイトスクリプティング脆弱性が存在し、悪意のある認証されていないユーザーが悪意のあるJavaScriptペイロードを保存または実行できる可能性があります。この問題によるセキュリティリスクは、管理インターフェイスおよびUser-ID認証ポータルへのアクセスを信頼された内部IPアドレスのみに制限することで最小化されます。推奨されるベストプラクティスの展開ガイドラインについては、以下をご参照ください。https://live.paloaltonetworks.com/t5/community-blogs/tips-amp-tricks-how-to-secure-the-management-access-of-your-palo/ba-p/464431本問題はPAシリーズおよびVMシリーズファイアウォール、ならびにPanorama(仮想およびMシリーズ)上のPAN-OSソフトウェアに適用されます。Cloud NGFWは本脆弱性の影響を受けません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Palo Alto Networks | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Palo Alto Networks | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/09 |
| 登録日 | 2026/07/14 |
| 最終更新日 | 2026/07/14 |



