JVNDB-2026-023564 | |
Pipecatにおける認証の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Pipecatは、リアルタイム音声およびマルチモーダル対話エージェントを構築するためのオープンソースのPythonフレームワークです。バージョン1.4.0以前では、pipecatの開発用ランナーが認証なしで接続を受け入れるテレフォニーテスト用の/ws WebSocketエンドポイントを登録していました。また、src/pipecat/runner/utils.py内のTwilioのstream-startハンドシェイクから攻撃者が提供したcallSidを読み取り、それをTwilioFrameSerializerに渡します。これによりサーバーは、サーバーオペレータの資格情報を用いて認証済みのTwilio REST APIの通話終了リクエストを発行できる状態になっていました。TelnyxおよびPlivoに対しても同様の未認証の通話制御の脆弱性が存在していました。この問題はバージョン1.4.0で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Pipecat | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/09 |
| 登録日 | 2026/07/14 |
| 最終更新日 | 2026/07/14 |



