JVNDB-2026-023551 | |
Linux Foundationのnats-serverにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
NATS Serverは、NATS.ioのクラウドおよびエッジネイティブなメッセージングシステム向けの高性能サーバーです。バージョン2.12.8および2.11.17より前のバージョンでは、圧縮が有効になっているリーフノードリスナーにネットワークアクセス権を持つ未認証のピアが、認証およびアカウント設定が完了する前に繰り返しリーフノードINFOプロトコルメッセージを送信することで、事前認証のリーフノードハンドシェイク中にサーバーをクラッシュさせる可能性がありました。この問題はバージョン2.12.8および2.11.17で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Linux Foundation | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
|
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/07/08 |
| 登録日 | 2026/07/14 |
| 最終更新日 | 2026/07/14 |



