JVNDB-2026-023535 | |
httplib2 Projectのhttplib2における高圧縮データの処理 (データ増幅)に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
httplib2はPythonの包括的なHTTPクライアントライブラリです。バージョン0.32.0以前のhttplib2では、httplib2/init.pyの_decompressContent関数において、Content-EncodingがgzipまたはdeflateでエンコードされたHTTPレスポンスボディを無制限に解凍していました。これにより、悪意のあるまたは侵害されたHTTPサーバーが小さな圧縮ペイロードを返し、それがメモリ上で任意の大きさに展開され、クライアントプロセスでMemoryErrorやOOMキルが発生する可能性がありました。この問題はバージョン0.32.0で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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httplib2 Project | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/08 |
| 登録日 | 2026/07/14 |
| 最終更新日 | 2026/07/14 |



