JVNDB-2026-023529 | |
WSO2のWSO2 API Manager等の複数製品における証明書有効期限の不適切な検証に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
フェデレーテッド認証の実装におけるサイレントJust-In-Time(JIT)プロビジョニング機能は、フェデレーテッドユーザーがローカルユーザーと同じユーザー名を共有している場合に、アカウント作成時にユーザー役割を適切に分離できません。そのため、プロビジョニングプロセスがローカルユーザーの既存の役割をフェデレーテッドユーザーに割り当てられた役割で上書きしてしまう可能性があります。悪用するには、サイレントJITプロビジョニングが有効なフェデレーテッドアイデンティティプロバイダー(IDP)と、攻撃者がローカルユーザーのユーザー名を知っている必要があります。これらの条件が満たされると、悪意のある人物がJITプロビジョニングプロセスを利用し、ローカルユーザーの役割を変更できるようになります。ただし、上書きされる役割はフェデレーテッドIDP内で定義されたもので制限されており、通常は明示的にフェデレーテッドIDP管理者によって設定されない限り、最小限のアクセス権が付与されます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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WSO2 | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
WSO2 | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/04 |
| 登録日 | 2026/07/13 |
| 最終更新日 | 2026/07/13 |



