JVNDB-2026-023527 | |
WSO2のWSO2 API Manager等の複数製品における代替パスまたはチャネルを使用した認証回避に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
マルチテナント環境での展開において、アプリケーションの同意管理機構がテナント間での同意スコープを正しく分離できていません。あるテナント内の特定のSaaSアプリケーションに対してユーザーが付与した同意が、他のテナントにある同名のSaaSアプリケーションに誤って適用される可能性があり、意図しないテナント間での同意共有が発生します。この脆弱性により、テナント間でユーザーデータが露出し、異なるテナントのSaaSアプリケーションが明示的なユーザー承認なしに情報へアクセスおよび変更を行う可能性があります。これにより、権限のないデータアクセスやプライバシー侵害が発生する恐れがあります。この脆弱性は、マルチテナントをサポートしない展開環境には影響を与えません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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WSO2 | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
WSO2 | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/04 |
| 登録日 | 2026/07/13 |
| 最終更新日 | 2026/07/13 |



