【活用ガイド】

JVNDB-2026-023519

OpenVPN TechnologiesのOpenVPNにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性

概要

OpenVPN バージョン 2.6.0 から 2.6.20 および 2.7_alpha1 から 2.7.4 において、external-auth が有効な場合に、不正な形式の認証トークンによってリモートの攻撃者が到達可能なアサーションを引き起こし、サービス拒否を発生させる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


OpenVPN Technologies
  • OpenVPN 2.6.0 以上 2.6.21 未満
  • OpenVPN 2.7 以上 2.7.5 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

OpenVPN Technologies
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 到達可能なアサーション(CWE-617) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-13122
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-13122
更新履歴

  • [2026年07月13日]
      掲載