【活用ガイド】

JVNDB-2026-023511

ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Firewareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

WatchGuard Fireware OS(ConnectWise Technology Integrationモジュール)におけるWebページ生成時の入力不適切無害化(XSSまたは「クロスサイトスクリプティング」)の脆弱性により、Stored XSSが可能となります。この脆弱性はCVE-2025-13937に対する追加の未対策攻撃経路となっています。この問題は、Fireware OSのバージョン12.4から12.12まで、12.5から12.5.18まで、および2025.1から2026.2までに影響します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ウォッチガード・テクノロジー
  • WatchGuard Fireware 12.4 以上 12.12.1 未満
  • WatchGuard Fireware 12.5 から 12.5.18
  • WatchGuard Fireware 2025.1 以上 2026.2.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ウォッチガード・テクノロジー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-13374
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-13374
更新履歴

  • [2026年07月13日]
      掲載