【活用ガイド】

JVNDB-2026-023503

ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Firewareにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性

概要

特別な状況下で、FireCluster上のWatchGuard Fireware OSは、Access Portalリソースの保存された認証情報を暗号化するためにハードコードされた暗号鍵を使用する可能性があります。この脆弱性はFireware OS 12.1から12.12までおよび2025.1から2026.2までに影響を与えます。この脆弱性は、Access Portal機能をサポートしないデバイスや、FireClusterに展開されていないスタンドアロンのFireboxには影響を与えません。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ウォッチガード・テクノロジー
  • WatchGuard Fireware 12.1 以上 12.12.1 未満
  • WatchGuard Fireware 2025.1 以上 2026.2.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ウォッチガード・テクノロジー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-13728
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-13728
更新履歴

  • [2026年07月13日]
      掲載