【活用ガイド】

JVNDB-2026-023139

デルのdata domain operating systemにおける信頼性の低い送信元の使用に関する脆弱性

概要

Dell PowerProtect Data Domain のバージョン 7.7.1.0 から 8.7、LTS2026 リリースバージョン 8.6.1.0 から 8.6.1.10、LTS2025 リリースバージョン 8.3.1.0 から 8.3.1.30、および LTS2024 リリースバージョン 7.13.1.0 から 7.13.1.70 にかけて、信頼性の低いソースを使用する脆弱性が存在します。高権限を持つ攻撃者がリモートアクセスを介してこの脆弱性を悪用する可能性があり、その結果、情報が改ざんされる恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 2.7 (注意) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


デル
  • data domain operating system 7.7.1.0 から 7.13.1.70
  • data domain operating system 8.0.0.0 から 8.3.1.30
  • data domain operating system 8.4.0.0 から 8.7.0.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 信頼性の低い送信元の使用(CWE-348) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-46466
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-46466
更新履歴

  • [2026年07月10日]
      掲載