【活用ガイド】

JVNDB-2026-022934

uuidjsのuuidにおける常に不適切な制御フローの実装に関する脆弱性

概要

14.0.0より前のuuidは、外部出力バッファが使用されており、かつUUIDバージョンが3、5、または6の場合に予期しない書き込みが行われる可能性があります。特に、非常によく使われるUUIDバージョン4は、この問題の影響を受けません。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 2.5 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


uuidjs
  • uuid 11.1.1 未満
  • uuid 12.0.0
  • uuid 13.0.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

GitHub
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 常に不適切な制御フローの実装(CWE-670) [その他]
  2. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-41988
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-41988
  2. 関連文書 : Merge commit from fork  uuidjs/uuid@3d2c5b0  GitHub
更新履歴

  • [2026年07月09日]
      掲載