【活用ガイド】

JVNDB-2026-022543

IBMのIBM watsonx.data intelligenceにおけるサーバ側のセキュリティのクライアント側での実施に関する脆弱性

概要

IBM watsonx.data intelligence 5.2.0、5.2.1、5.2.2、5.3.0 は、クライアント側でサーバー側のセキュリティ強制が行われているため、認証済みユーザーがセキュリティ制御を回避して、許可されていない操作を実行できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


IBM
  • IBM watsonx.data intelligence

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. サーバ側のセキュリティのクライアント側での実施(CWE-602) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-36327
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-36327
更新履歴

  • [2026年07月07日]
      掲載