【活用ガイド】

JVNDB-2026-022542

IBMのIBM watsonx.data intelligenceにおけるエラーメッセージによる情報漏えいに関する脆弱性

概要

IBM watsonx.data intelligence バージョン 5.2.0、5.2.1、5.2.2、5.3.0 において、詳細な技術的エラーメッセージがブラウザに返される場合、リモートの攻撃者が機密情報を取得する可能性があります。この情報はシステムに対するさらなる攻撃に利用される恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


IBM
  • IBM watsonx.data intelligence

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. エラーメッセージによる情報漏えい(CWE-209) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-36328
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-36328
更新履歴

  • [2026年07月07日]
      掲載