JVNDB-2026-022381 | |
シスコシステムズのCisco Identity Services Engine (ISE)におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Identity Services Engine(ISE)のWebベース管理インターフェースに複数の脆弱性が存在し、認証済みの管理者権限を持つリモート攻撃者が、影響を受けるデバイスのWebベース管理インターフェースのユーザーに対して、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃または反射型XSS攻撃を実行できる可能性があります。これらの脆弱性は、Webページに保存されるユーザー提供データのサニタイズが不十分であることが原因です。攻撃者はインターフェースのユーザーに特定のリンクをクリックさせたり、影響を受けるWebページを表示させたりすることで、これらの脆弱性を悪用できます。注入されたスクリプトコードはWebベース管理インターフェースのコンテキストで実行される場合があり、攻撃者がブラウザに保存された機密情報にアクセスできる可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/15 |
| 登録日 | 2026/07/06 |
| 最終更新日 | 2026/07/06 |



