【活用ガイド】

JVNDB-2026-022246

PeplinkのInControl 2における不適切な動作順序(解析前および正規化前の認証)に関する脆弱性

概要

Peplink InControl 2 のバージョン 2.14.2 まで(2026年6月3日以前)は、一部の /rest/o/{orgId} エンドポイントで、アクセス制御ルールをバイパスするためにセミコロンを使用することが可能です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.7 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Peplink
  • InControl 2 2.14.2 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

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CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な動作順序(解析前および正規化前の認証)(CWE-551) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-57920
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-57920
更新履歴

  • [2026年07月06日]
      掲載