【活用ガイド】

JVNDB-2026-022115

Schneider Electric のPowerLogic P7 Firmwareにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性

概要

CWE-617の到達可能なアサーション脆弱性が存在し、認証された攻撃者が特別に細工されたリクエストを脆弱なネットワーク公開サービスに送信することで、サービス拒否(DoS)状態を引き起こし、システムの可用性に影響を及ぼす可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Schneider Electric 
  • PowerLogic P7 Firmware 02.004.001.000 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Schneider Electric
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 到達可能なアサーション(CWE-617) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-9718
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-9718
更新履歴

  • [2026年07月03日]
      掲載