【活用ガイド】

JVNDB-2026-021770

OllyoのHelix3におけるアクセス制御に関する脆弱性

概要

JoomlaのHelix3プラグインには、認証されていない攻撃者が任意のファイルを削除したり、任意のJSONファイルを書き込んだり、テンプレートパラメータを更新したりできるajaxハンドラータスクが公開されています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Ollyo
  • Helix3 1.0 から 3.1.1

想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なアクセス制御(CWE-284) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-49049
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-49049
  2. 関連文書 : Responsive Joomla Templates & Premium Themes Club - JoomShaper
更新履歴

  • [2026年07月01日]
      掲載