JVNDB-2026-021629 | |
シーメンスのRUGGEDCOM ROX MX5000 ファームウェア等の複数製品における引数の挿入または変更に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
RUGGEDCOM ROX MX5000(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX MX5000RE(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1400(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1500(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1501(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1510(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1511(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1512(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1524(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX1536(V2.17.1未満の全バージョン)、RUGGEDCOM ROX RX5000(V2.17.1未満の全バージョン)に脆弱性が確認されました。影響を受けるデバイスはWebサーバーのJSON-RPCインターフェースにおける入力を適切に検証していません。この脆弱性により、認証されたリモート攻撃者が基盤となるオペレーティングシステムのファイルシステムから任意のファイルをroot権限で読み取ることが可能になります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シーメンス | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シーメンス | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/05/12 |
| 登録日 | 2026/06/30 |
| 最終更新日 | 2026/06/30 |



