JVNDB-2026-021611 | |
シスコシステムズのCisco Identity Services Engine (ISE)におけるコマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Identity Services Engine (ISE) における脆弱性により、認証済みのリモート攻撃者が影響を受けるデバイスの基盤となるオペレーティングシステム上で任意のコマンドを実行できる可能性があります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者が少なくとも読み取り専用の管理者権限を持っている必要があります。この脆弱性は、ユーザーから提供された入力の検証が不十分であることに起因します。攻撃者は、細工されたHTTPリクエストを影響を受けるデバイスに送信することでこの脆弱性を悪用できます。成功した悪用により、攻撃者は基盤となるオペレーティングシステムへのユーザーレベルのアクセス権を取得し、その後特権をrootに昇格させることが可能となります。単一ノードのISE展開においては、これらの脆弱性が成功裏に悪用されると、影響を受けるISEノードが利用できなくなり、サービス拒否(DoS)状態を引き起こします。その場合、まだ認証されていないエンドポイントはノードが復旧するまでネットワークにアクセスできません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.9 (緊急) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/15 |
| 登録日 | 2026/06/30 |
| 最終更新日 | 2026/06/30 |



