JVNDB-2026-021566 | |
Envoy ProxyのEnvoyにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Envoyはクラウドネイティブアプリケーション向けに設計されたオープンソースのエッジおよびサービスプロキシです。バージョン1.37.0から1.37.5および1.38.3において、ログフォーマットで%REQUESTED_SERVER_NAME(X:Y)%が使用され、かつHOST_FIRSTやSNI_FIRSTのようなホスト関連オプションが指定されている場合、リクエストヘッダーに指定されたホストヘッダーが存在しないとEnvoyがクラッシュする可能性があります。この脆弱性はバージョン1.37.5および1.38.3で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Envoy Proxy | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/06/26 |
| 登録日 | 2026/06/30 |
| 最終更新日 | 2026/06/30 |



