JVNDB-2026-020962 | |
n8nにおける重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
n8nはオープンソースのワークフロー自動化プラットフォームです。バージョン2.25.7および2.26.2より前のバージョンでは、@n8n/mcp-browserがHTTPトランスポートモードで実行されている場合、MCPエンドポイントは認証なしにセッションの初期化およびツール呼び出しリクエストを受け入れてしまいます。ネットワークで到達可能な任意のクライアントやユーザーが訪問した任意のウェブサイトがMCPセッションを確立し、ブラウザ制御ツールを呼び出すことが可能です。n8n AI Browser Bridge拡張機能がインストールされ、ブラウザ接続がアクティブな場合、認証されていない呼び出し元がナビゲーションやJavaScriptの評価、クッキーおよびストレージへのアクセスを含むブラウザ制御機能にアクセスでき、ユーザーの実際のブラウザプロファイルに対して操作を行うことが可能です。この問題は@n8n/mcp-browserがHTTPトランスポート(--transport http)で実行されているインスタンスにのみ影響します。この脆弱性はバージョン2.25.7および2.26.2で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 10.0 (緊急) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
n8n | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/06/23 |
| 登録日 | 2026/06/26 |
| 最終更新日 | 2026/06/26 |



