【活用ガイド】

JVNDB-2026-020170

Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品における複数の脆弱性

概要

Thunderbird ESR 140.12でメモリ安全性のバグが修正されました。この脆弱性はFirefox ESR 140.12およびThunderbird 140.12で修正されています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


Mozilla Foundation
  • Mozilla Firefox 140.0 以上 140.12.0 未満
  • Mozilla Thunderbird 140.0 以上 140.12.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mozilla Foundation
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [その他]
  2. 解放済みメモリの使用(CWE-416) [その他]
  3. NULL ポインタデリファレンス(CWE-476) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-12329
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-12329
更新履歴

  • [2026年06月17日]
      掲載