【活用ガイド】

JVNDB-2026-020169

Mozilla FoundationのMozilla Firefox等の複数製品におけるバッファエラーの脆弱性

概要

国際化コンポーネントにおいて境界条件の誤りが存在します。この脆弱性はFirefox ESR 140.12、Firefox ESR 115.37、および Thunderbird 140.12で修正されました。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Mozilla Foundation
  • Mozilla Firefox 115.37.0 未満
  • Mozilla Firefox 140.0 以上 140.12.0 未満
  • Mozilla Thunderbird 140.0 以上 140.12.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mozilla Foundation
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-12330
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-12330
更新履歴

  • [2026年06月17日]
      掲載