JVNDB-2026-020168 | |
シスコシステムズのCisco Catalyst SD-WAN Managerにおけるパストラバーサルの脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Catalyst SD-WAN Manager(旧称 SD-WAN vManage)のウェブUIには脆弱性が存在し、認証されたリモート攻撃者が影響を受けるシステムのファイルシステム上に任意のファイルを作成または上書きする可能性があります。この脆弱性は、影響を受けるソフトウェアがファイルアップロード処理中にユーザーから提供された入力を適切に検証しないことが原因で発生しています。攻撃者は細工されたHTTPリクエストを影響を受けるシステムのAPIエンドポイントに送信することで、この脆弱性を悪用できます。悪用に成功すると、攻撃者は基盤となるオペレーティングシステム上の任意のファイルを作成または上書きでき、そのファイルを後にroot権限の昇格に利用できます。この脆弱性を悪用するためには、攻撃者は最低限、低権限の単一タスクユーザーアカウントの有効な認証情報を持っている必要があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/06/15 |
| 登録日 | 2026/06/17 |
| 最終更新日 | 2026/06/17 |



