【活用ガイド】

JVNDB-2026-019602

VMwareのSpring Frameworkにおけるアクセス制御に関する脆弱性

概要

Spring WebFluxアプリケーションでは、Kotlin Router DSLを使用する際にセキュリティバイパスの脆弱性が存在する可能性があります。この脆弱性は、Spring Frameworkのバージョン5.3.0から5.3.48までに影響を及ぼします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


VMware
  • Spring Framework 5.3.0 以上 5.3.49 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

VMware
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なアクセス制御(CWE-284) [その他]
  2. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-41847
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-41847
更新履歴

  • [2026年06月12日]
      掲載