JVNDB-2026-019554 | |
Espressif SystemsのESP-IDFにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
ESF-IDFはEspressifのInternet of Things(IoT)開発フレームワークです。バージョン5.5.4および6.0において、esp_teeコンポーネントはesp_secure_services.cおよびesp_secure_services_iram.c内でセキュアサービスラッパーを公開しています。これはユーザーアプリケーション(すなわちREE)からTEEで保護されたハードウェア周辺機器(AES、SHA、ECC、HMAC、SPI、MMU、WDT)および証明、OTAアップデート、セキュアストレージといったセキュリティ機能への呼び出しを橋渡ししています。この問題はバージョン5.5.5および6.0.1で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Espressif Systems | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/06/10 |
| 登録日 | 2026/06/12 |
| 最終更新日 | 2026/06/12 |



