JVNDB-2026-018947 | |
Grokability, Inc.のSnipe-ITにおける不正な認証に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Snipe-ITはIT資産およびライセンス管理システムです。バージョン8.6.0より前のバージョンには、細かく設定可能な`users.edit`権限のみを持つ非管理者ユーザーが、`activated`フラグ(ユーザーがログインできるかどうかを決定します)および`ldap_import`フラグ(ユーザーがパスワードリセットを要求できるかどうかを決定します)を編集することによって、すべての管理者をインスタンスからロックアウトさせる脆弱性があります。バージョン8.6.0にはこの脆弱性を修正するパッチが含まれています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Grokability, Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/06/08 |
| 登録日 | 2026/06/10 |
| 最終更新日 | 2026/06/10 |



