【活用ガイド】

JVNDB-2026-018783

Arista Networks, Inc.のNG FirewallにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性

概要

Arista Edge Threat Management - Arista Next Generation Firewall (NGFW)のブラウザ管理パイプラインに、コマンド実行の脆弱性が入力検証に存在します。認証された管理者は、この脆弱性を利用して、基盤となるターミナルスクリプトコードを実行する権限を取得できます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.0 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


Arista Networks, Inc.
  • NG Firewall 17.4.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Arista Networks, Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. OSコマンドインジェクション(CWE-78) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-25623
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-25623
更新履歴

  • [2026年06月09日]
      掲載