【活用ガイド】

JVNDB-2026-018782

Arista Networks, Inc.のNG Firewallにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Arista Edge Threat Management - Arista Next Generation Firewall (NGFW)のウェブユーザーインターフェイスのダッシュボードレイアウトに管理者権限でクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。検証されていないユーザー提供の変数が管理者プロファイルにそのまま反映されるため、攻撃者がペイロードの動作を制御できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Arista Networks, Inc.
  • NG Firewall 17.4.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Arista Networks, Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-25624
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-25624
更新履歴

  • [2026年06月09日]
      掲載