【活用ガイド】

JVNDB-2026-018751

エイサーのPredator Connect W6x Firmwareにおけるアクセス制御に関する脆弱性

概要

MQTTブローカーにおける不適切なアクセス制御により、ワイルドカードトピックを購読できるようになり、すべてのMQTTトラフィックが不正な第三者にさらされる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.9 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


エイサー
  • Predator Connect W6x Firmware w6x_gbl_2.00.000005 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

エイサー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なアクセス制御(CWE-284) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-49198
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-49198
更新履歴

  • [2026年06月09日]
      掲載