【活用ガイド】

JVNDB-2026-018705

Tom Molesworth (TEAM)のNet::Async::Statsd::ClientにおけるCRLF インジェクションの脆弱性

概要

Net::Async::Statsd::Client のバージョン 0.005 までの Perl には、メトリックインジェクションの脆弱性があります。メトリック名に改行、コロン、またはパイプが含まれていないかチェックされていません。信頼できないソースから生成されたメトリックが、追加の statsd メトリックを注入する可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Tom Molesworth (TEAM)
  • Net::Async::Statsd::Client 0.005 およびそれ以前

想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. CRLF インジェクション(CWE-93) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-46720
  2. CVE-2026-46719
  3. CVE-2026-8722
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-8722
更新履歴

  • [2026年06月09日]
      掲載