【活用ガイド】

JVNDB-2026-018388

エイサーのAcer Connect M6E 5G Firmwareにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性

概要

サマリーサービスのエンドポイントには、ハードウェアのシリアル番号のユーザー所有権を検証しないIDORの脆弱性があり、これによりデバイスデータがスクレイピングされる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


エイサー
  • Acer Connect M6E 5G Firmware m6e_ai_1.00.000019 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

エイサー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ユーザ制御の鍵による認証回避(CWE-639) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-49192
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-49192
更新履歴

  • [2026年06月08日]
      掲載