【活用ガイド】

JVNDB-2026-018381

エイサーのAcer Connect M6E 5G Firmwareにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性

概要

システムログファイルは、暗号化されていないSMTPサーバー認証パスワードと機密の従業員企業識別データを一緒に出力します。これにより、情報漏えいのリスクが生じます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.2 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


エイサー
  • Acer Connect M6E 5G Firmware m6e_ai_1.00.000019 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

エイサー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ログファイルからの情報漏えい(CWE-532) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-50205
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-50205
更新履歴

  • [2026年06月08日]
      掲載